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松山道後温泉

3000年を超える歴史をもつ道後温泉。そのシンボルは明治27年に建築された道後温泉本館。建物と大浴場はレトロな空間。道後温泉街には商店街もあり、ゆかた姿の宿泊客が湯上りの散歩を楽しむ。近くにある子規記念博物館や道後公園もお勧めスポット。

道後温泉では放生園の他各旅館に趣の異なった足湯が人気。全館ではないが、ちょっとした足湯巡り(無料)ができて楽しいですよ。道後温泉本館とあわせて、浴衣姿でそぞろ歩きはいかが?

ギャラリー道後
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道後温泉本館

・浴室
1Fに「神の湯」、2Fに「霊の湯(たまのゆ)」がある。神の湯男性浴室のみ2ケ所浴室があるが、女性客の増加に伴い神の湯女性浴室にも2つ目の浴室が設けられる予定。

神の湯と霊の湯の違いは使っている石の程度だが、霊の湯の方が人が少ないためゆったり入れる。また、霊の湯には石鹸が備え付けられている。

神の湯男性浴室には「坊っちゃん泳ぐべからず」との板看板。ただし坊つちやんには毎日上等(霊の湯と思われる)に入っていたと記されている。

・その他の設備
「振鷺閣(しんろかく)」 
太鼓(刻太鼓)を鳴らす場所。朝6時の開館時および正午、午後6時に鳴らされる。日本の音風景百選に指定。

「又新殿(ゆうしんでん)」 
日本で唯一の皇室専用浴室。御影石の最高級品、庵治石を使った浴槽の他、控え室、トイレ等が見学可。これまでに10人の皇族が入浴しているが、各宿泊施設に引き湯が行われたことなどから、50年ほど使用されていない。見学料250円。最近、霊の湯の切符を買うと無料で見学できるようになった。ガイドの説明つき。

「坊つちやんの間」 
3階一番奥の個室に夏目漱石ゆかりの資料の置かれた部屋があり、開放されている。見学は神の湯階下の人でも自由。

・料金システム
入口右手の窓口で以下の4種類の切符を販売(以下の料金は大人一人)。さらに、履物を脱いで上に上がり、入り口で券を渡す仕組み。

「神の湯階下」(400円) 神の湯に入る。一般的な銭湯と同じ。 これより高い切符は全て浴衣、お茶、お菓子のサービスがある。霊の湯は貸タオルつき。

「神の湯2階」(800円):神の湯に入浴し、2階の大広間で休憩。

「霊の湯2階」(1200円):霊の湯、神の湯に入浴し、2階の広間(神の湯とは別でこじんまりとしている)で休憩。

「霊の湯3階個室」(1,500円):霊の湯、神の湯に入浴し、3階の個室で休憩。休日等は満室のことが多い。

※2005年7月に利用料金が値上げされ、上記の料金となった(なお、最も安価な神の湯階下はそれまでは300円であった)。料金の一部は、重要文化財の一部である道後温泉本館の保存修復に充てられることになっており、入湯券の半券にもその旨記載されている。

電子マネー「Edy」が使える。

貸しタオル:50円(道後温泉の刻印のあるミニ石鹸付)

独特の赤色をしている。販売もある。
posted by 坊ちゃん at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 口コミ
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