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松山道後温泉

3000年を超える歴史をもつ道後温泉。そのシンボルは明治27年に建築された道後温泉本館。建物と大浴場はレトロな空間。道後温泉街には商店街もあり、ゆかた姿の宿泊客が湯上りの散歩を楽しむ。近くにある子規記念博物館や道後公園もお勧めスポット。

道後温泉では放生園の他各旅館に趣の異なった足湯が人気。全館ではないが、ちょっとした足湯巡り(無料)ができて楽しいですよ。道後温泉本館とあわせて、浴衣姿でそぞろ歩きはいかが?

ギャラリー道後
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坊ちゃんの間

夏目漱石が、松山中学の英語教師としてこの地をふんだのは、明治28年4月。そのころの道後温泉は、木の香も新しい建物であったことから、「道後温泉はよほど立派なる建物にて、八銭出すと3階に上がり、茶を飲み、菓子を食い、湯に入れば頭まで石鹸で洗ってくれるような始末、随分結構に御座候」と手紙で書き送っています。
 漱石は、病気静養のため帰省していた子規と50日余り同居生活し、子規や虚子としばしば道後に出かけています。道すがら交わした文学論や、神仙体の俳句は、一介の英語教師から文豪・夏目漱石へとなる発端になりますが、この「坊っちゃんの間」は漱石の娘婿松岡譲氏の命名で、漱石をしのんで作られたものです。
posted by 坊ちゃん at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 口コミ
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